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積層されたBi-2223テープ線材の交流損失の磁界印加角度依存性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-058
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Magnetic Field Angular Dependence of AC Losses in Stacked Bi-2223 Superconducting Tapes
著者名: 福田 祐三(九州大学),柁川 一弘(九州大学),岩熊成卓 (九州大学),船木 和夫(九州大学)
著者名(英語): Yuzo Fukuda(Kyushu University),Kazuhiro Kajikawa(Kyushu University),Masataka Iwakuma(Kyushu University),Kazuo Funaki(Kyushu University)
キーワード: Bi-2223テープ線材|交流損失|磁界印加角度依存性
要約(日本語): 単一のテープ線材において幅広面に対して並行垂直から外れた印加磁界に対する交流損失は印加磁界に平行・垂直成分に対する交流損失の和としてほぼ予測できる。しかし、一般的な電力機器においてはテープ状線材は積層された並列導体として用いられており機器の交流損失の予測の際には積層されたテープ線材に斜め磁界が印加された場合の交流損失を評価することにより、より精度の高い予測が可能と考えられる。今回、我々はBi-2223テープ上線材を枚数を変えて積層したときの交流損失の外部磁界印加角度依存性を測定し、これを平行・垂直な成分により予測される損失値と比較検討したので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 117 Kバイト
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