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超電導発電機のGAによる一最適設計

超電導発電機のGAによる一最適設計

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-071

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): An Optimal Design of Superconducting Generator Using GA

著者名: 韓相逸 (京都大学),牟田 一弥(京都大学),星野 勉(京都大学),中村 武恒(京都大学)

著者名(英語): Sang-Il Han(Kyoto University),Itsuya Muta(Kyoto University),Tsutomu Hoshino(Kyoto University),Taketsune Nakamura(Kyoto University)

キーワード: 超電導発電機|遺伝アルコリズム|最適設計

要約(日本語): 超電導発電機は現用発電機と比べて,小型・軽量化,損失低減,効率向上,高磁界・電流密度化,高性能化,省エネルギーなどをもたらすために,現在,日本では実用化を目指して高出力密度化・大容量化基盤技術の研究開発が行われている。超電導発電機は界磁巻線からの磁束が大きくなるので,固定子に鉄心を用いる必要はなく,空隙電機子巻線構造になる。超電導発電機はこのような現用発電機と構造的な差異により,現用機と設計法も異なる。新しい設計法の確立が望まれるが,Super?GMの70MW級超電導発電機が開発されているものの公表された論文はない。超電導発電機の設計の場合,多くの変数が存在するため,試行錯誤による設計法が採られていると推察する。また,最適化法を用いた設計例も報告されていない。本研究では,超電導発電機の二次元電磁解析に基づいて導出された電気的諸定式を使い,最適化手法を適用して超電導発電機の高効率及び高出力容量を目指した多目的最適設計を行なった。最適化手法としてはGA(Genetic Algorithm)を適用し,超電導発電機の寸法などの決定を行った。その結果例を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 148 Kバイト

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