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超電導発電機に必要な励磁系頂上電圧の検討

超電導発電機に必要な励磁系頂上電圧の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-074

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): A Study of Necessary Ceiling Voltage for Superconducting Generators

著者名: 浅田 実(電力中央研究所),熊野 照久(電力中央研究所),伊藤 哲夫(超電導発電関連機器,材料技術研究組合)

著者名(英語): Minoru Asada(CRIEPI),Teruhisa Kumano(CRIEPI),Tetuo Itou(Super-GM)

キーワード: 超電導発電機|頂上電圧|負荷遮断|過渡安定度

要約(日本語): 界磁巻線に超電導導体を使用した超電導発電機は,超電導状態を安定に維持するために界磁電流の変化は緩やかのことが望ましい。しかし,現用発電機では系統事故時の過渡安定度維持や負荷遮断時の電圧上昇抑制のために励磁制御が実施され,大きくて急激な界磁電流変化が起こる。本報告は,過渡安定度維持と負荷遮断時の電圧上昇抑制の面から最小限必要となる超電導発電機の励磁制御の強さを,頂上電圧をパラメータとしてシミュレーション解析により明らかとしたものである。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 302 Kバイト

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