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超電導海底ケーブルの冷却法に関する一考察

超電導海底ケーブルの冷却法に関する一考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-076

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): A Consideration on Cooling Method of Superconducting Underwater Cables

著者名: 石郷岡 猛(成蹊大学)

著者名(英語): Takeshi Ishigohka(Seikei University)

キーワード: 超電導ケーブル|冷却法|海底ケーブル

要約(日本語): 超電導ケーブルを海底に敷設する場合、海底部に冷却ステーションを設置できず、通常の冷媒(液体窒素)の一相流による循環冷却方式は困難である。しかるに、地上部分から海底へのケーブルの高低差に伴う静水圧により液体窒素の沸点が上昇することが問題になる。これは、液体窒素を冷却流路内に充満させ送液する方法では当然発生する問題であり、これを何らかの方法で解決しなければ、蒸発潜熱を利用した超電導ケーブルを海底ケーブルに適用することはできない。このため、概念設計例として、±250kV、8kA、4GW、亘長50kmの直流海底ケーブルを例にとり、長尺ヒートパイプにより冷却される直流海底ケーブルの可能性の検討を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 167 Kバイト

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