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直流試験法による同期機の直軸過渡リアクタンス算出法

直流試験法による同期機の直軸過渡リアクタンス算出法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-080

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Determination of direct axis transient reactance of synchronous machine from DC decay testing method

著者名: 狩野 隆志(職業能力開発総合大学校),井上 太郎(職業能力開発総合大学校),山本 修(職業能力開発総合大学校),荒 隆裕(職業能力開発総合大学校)

著者名(英語): Takashi Kano(Polytechnic University),Taro Inoue(Polytechnic University),Shu Yamamoto(Polytechnic University),Takahiro Ara(Polytechnic University)

キーワード: 同期機|静止試験|直軸過渡リアクタンス|演算子インピーダンス|直流試験法

要約(日本語): 著者らは,既に提案している直流電源を用いた静止試験からフーリエ変換によって演算子インピーダンスを算出する方法である直流試験法によって,制動巻線付き同期機の過渡リアクタンスを算出する方法について述べている。本論文では,同一仕様の制動巻線付き,および制動巻線なしの2台の同期機に対して本方法を適用して同期機諸定数を算出し,これらの結果にもとづいて比較を行い,その有用性を明らかにしている。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 155 Kバイト

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