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タービン発電機の電機子巻線循環電流損の設計計算

タービン発電機の電機子巻線循環電流損の設計計算

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-086

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Calculation Method of Circulating Current Loss for Large Turbine Generator Design.

著者名: 井出 一正(日立製作所),高橋 和彦(日立製作所),服部 憲一(日立製作所),本井 長則(日立製作所),古川 勝也(日立製作所),高橋 身佳(日立製作所),渡辺 孝(日立製作所)

著者名(英語): Kazumasa Ide(Hitachi),Kazuhiko Takahashi(Hitachi),Ken'ichi Hattori(Hitachi),Naganori Motoi(Hitachi),Katsuya Furukawa(Hitachi),Miyoshi Takahashi(Hitachi),Takashi Watanabe(Hitachi)

キーワード: タービン発電機|同期発電機|循環電流|循環電流損

要約(日本語): タービン発電機の電機子巻線にはRoebel転位法によるトランスポジションが施され,素線間の誘起電圧を低減させることで,素線間を流れる循環電流を低減する。トランスポジションを施した電機子巻線の循環電流損を定量的に算出するためには,巻線端部の鎖交磁束を計算し,素線回路網の誘起電圧を計算したのち,回路網の電流を計算する必要がある。一方,多くのパラメータサーベイを伴う設計計算として考えると,前後処理が簡便で,かつ計算時間が短いことが要件となる。本報告では,設計計算として実用に供し得るための解析手段の選定と手順について検討する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 617 Kバイト

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