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相互インダクタンスによる誘導起電力を利用したSRMのセンサレス駆動法の検討

相互インダクタンスによる誘導起電力を利用したSRMのセンサレス駆動法の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-109

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): A Study of Sensorless SRM Drive Using Electromotive Force Induced by Mutual Inductance

著者名: 小池 亮(明治大学),野田 英孝(明治大学),三木 一郎(明治大学),土本僚一 (愛知電機)

著者名(英語): Ryo Koike(Meiji University),Hidetaka Noda(Meiji University),Ichiro Miki(Meiji University),Ryoichi Tsuchimoto(AICHI ELECTRIC CO.,LTD.)

キーワード: スイッチトリラクタンスモータ|相互インダクタンス|誘導起電力|センサレス駆動

要約(日本語): 本手法は、駆動時に励磁相が2つの非励磁相に誘導する電圧を比較することにより、センサレス駆動を行うものである。スイッチトリラクタンスモータのトルクは励磁相に対する吸引力であるから、励磁相に回転子が対向するように働く。このとき、励磁相とそれぞれ2つの非励磁相との相互インダクタンスは理論上、等しくなるため、誘導起電力の差は零になる。すなわち、本手法の原理は、この差分が零になったとき励磁相に回転子が対向したと考えることができ、次のどの相に転流すればよいか明らかになるというものである。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 141 Kバイト

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