四通りの算出法における三相かご形誘導電動機の漂遊負荷損の比較検討-正弦波駆動時とインバータ駆動時との比較-
四通りの算出法における三相かご形誘導電動機の漂遊負荷損の比較検討-正弦波駆動時とインバータ駆動時との比較-
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-125
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Comparison of the Stray Load Losses for A Three-Phase Squirrel-Cage Induction Motor by using Four Methods ?Comparison of the Losses by A Sinusoidal Supply and by A PWM Inverter Supply?
著者名: 高橋 洋介(中部大学),尾崎 淳一(中部大学),廣塚 功(中部大学),坪井 和男(中部大学),中村 雅憲(東洋電機製造)
著者名(英語): Yousuke Takahashi(Chubu University),Junichi Ozaki(Chubu University),Isao Hirotsuka(Chubu University),Kazuo Tuboi(Chubu University),Masanori Nakamura(Toyo Electric Mfg.)
キーワード: 誘導電動機|漂遊負荷損|損失分離法|動力計法|逆回転法
要約(日本語): 近年,省エネルギーの観点から三相かご形誘導電動機(以下,IM)の高効率化が強く望まれている。そのためには諸損失,特に漂遊負荷損を正確に求める必要があるが,漂遊負荷損の実態についてはいまだ不明瞭な点も多く残存しており,更に詳細な検討が強く求められている。本稿では,市販の定格出力2.2kW高効率IMに対して,正弦波駆動時およびインバータ駆動時キャリア周波数3kHz,12kHzにおける漂遊負荷損を四通りの方法で算出し,比較検討を行っている。その結果,漂遊負荷損に及ぼす電源の影響,漂遊負荷損の算出法による差異などを明らかにしている。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 274 Kバイト
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