コンデンサモータの負荷時電磁振動に及ぼす斜めスロットの影響-運転コンデンサ容量に対する特徴-
コンデンサモータの負荷時電磁振動に及ぼす斜めスロットの影響-運転コンデンサ容量に対する特徴-
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-130
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Effects of Skewed Slots on the Electromagnetic Vibration of A Capacitor Motor under Load Conditions ? The Characteristic vs. the Value of Running Capacitance ?
著者名: 安田 英知(中部大学),奥地 一基(中部大学),廣塚 功(中部大学),坪井 和男(中部大学),望月資康 (東芝)
著者名(英語): Hidetomo Yasuda(Chubu University),Kazumoto Okuchi(Chubu University),Isao Hirotsuka(Chubu University),Kazuo Tsuboi(Chubu University),Motoyasu Mochizuki(Toshiba)
キーワード: コンデンサモータ|電磁振動|電磁騒音|電磁力波|斜めスロット|逆相分磁界
要約(日本語): 近年,環境問題の観点から,単相電源で多用されているコンデンサモータ(以下,CRMと略記)の低振動・低騒音化が強く望まれている。そこで,筆者らは,CRMの電磁振動について一連の研究を行ってきている。しかし,CRMの電磁振動を検討する場合,ギャップ中に正相分磁界のみならず逆相分磁界が存在するため,三相かご形誘導電動機の電磁振動を検討する場合より複雑となり,未解明な部分が多数残存している。本稿では,正相分磁界および逆相分磁界に起因した電磁振動について,運転コンデンサ容量を変化させた場合の負荷時電磁振動に及ぼす斜めスロットの影響を実験的に明らかにしている。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 289 Kバイト
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