ハイブリッド形ステッピングモータのトルク特性の三次元有限要素解析
ハイブリッド形ステッピングモータのトルク特性の三次元有限要素解析
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-136
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): 3-D Finite Element Analysis of Torque Characterics of a Hybrid Stepping Motor
著者名: 河瀬 順洋(岐阜大学),山口 忠(岐阜大学),増田 達哉(岐阜大学),大野友寛 (岐阜大学),百目鬼 英雄(オリエンタルモーター),小堀 勝(オリエンタルモーター)
著者名(英語): Yoshihiro Kawase(Gifu University),Tadashi Yamaguchi(Gifu University),Masuda Tatsuya(Gifu University),Tomohiro Ono(Gifu University),Hideo Dohmeki(Oriental Motor Co.,Ltd.),Masaru Kobori(Oriental Motor Co.,Ltd.)
キーワード: 三次元有限要素法|ハイブリッド形ステッピングモータ|ギャップ要素
要約(日本語): 近年、ハイブリッド形ステッピングモータは高精度、高トルク、小ステップ角といった特徴があるため、FA機器等に広く使用されている。しかし、ハイブリッド形ステッピングモータは複雑な形状を有し、磁束が三次元的に分布するため、本質的に三次元解析が必要である。さらに、本モータでは磁束の軸方向成分が多いため、層間ギャップの影響が大きいと考えられる。そこで我々は、層間ギャップの影響をギャップ要素を用いて考慮した三次元有限要素法を用いて、ハイブリッド形ステッピングモータのディテントトルクおよびスティフネストルクの計算値と実測値の比較検討を行った。また、定常トルク解析についても検討を行い有用な結果が得られたので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 176 Kバイト
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