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変圧器巻線中における部分放電パルスの伝搬の実験
変圧器巻線中における部分放電パルスの伝搬の実験
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-144
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Experiment on propagation of partial discharge pulse in transformer windings
著者名: 内村 茂樹(芝浦工業大学),戸塚 智昭(芝浦工業大学),渋谷 義一(芝浦工業大学)
著者名(英語): Shigeki Uchimura(Shibaura Institute of Technology),Tomoaki Tozuka(Shibaura Institute of Technology),Yoshikazu Shibuya(Shibaura Institute of Technology)
要約(日本語): 油入変圧器の内部絶縁は絶縁油とプレスボードなどの固体絶縁物とからなる複合絶縁系となっており、ボイドがある状態で高電圧が印加されると、固体や絶縁油に比べて破壊電圧の低い気体中で放電が生じる。この部分放電は光、熱作用を伴って、様々な劣化作用を固体におよぼし、最終的には全路破壊に至る可能性があるので、部分放電の測定は絶縁診断の重要な手段となっている。部分放電で絶縁診断を行う際、その検出だけでなく、位置評定に関心がもたれている。部分放電の位置検出の基礎的な研究として、ここでは外部からの高周波の電流パルスが巻線中をどのように伝搬しているかを実験的に調べたかを報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 285 Kバイト
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