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自己組織化マップによる電力用変圧器のインパルス試験における故障位置の自動診断
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-152
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Automatic Diagnosis of Fault Locations in Power Transformer Impulse Test Using Self-Organizing Map
著者名: 植田 玄洋(同志社大学),加藤利次 (同志社大学)
著者名(英語): Genyo Ueta(Doshisha University),Toshiji Kato(Doshisha University)
キーワード: 自己組織化マップ|電力用変圧器|故障診断|インパルス試験|伝達関数|Matlab
要約(日本語): 本報告は電力用変圧器のインパルス試験の故障位置の自動診断法の開発を試みたものである。電力用トランスのアクセプタンステストとして、インパルス試験が行なわれる。もし伝達関数法によりトランスの伝達特性が計算されているとすると、これに故障があれば、その計算特性上に表現されているはずである。そのためその差異を検出すれば、その故障の位置検出が可能であると考えられる。本報告では、そのためのパターン認識手法としてKohonenの自己組織化マップ(SOM)を用いて、故障時特性データからSOMにより類似度の近いものをまとめて診断マップを作成し、これに測定特性を適用して対応位置より診断を行ったシミュレーション結果について述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 129 Kバイト
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