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2つの可動子を有するリニア振動アクチュエータの三次元磁界解析

2つの可動子を有するリニア振動アクチュエータの三次元磁界解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-157

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): 3-D Finite Element Analysis of Linear Oscillatory Actuator with Two Movers

著者名: 太田 智浩(松下電工),平田 勝弘(松下電工)

著者名(英語): Tomohiro Ota(Matsushita Electric Works,Ltd.),Katsuhiro Hirata(Matsushita Electric Works,Ltd.)

キーワード: リニア振動アクチュエータ|三次元有限要素法|自動分割図合成法

要約(日本語): 三次元有限要素法を用いてリニアアクチュエータを解析する際、従来は分割図の変形や複数の分割図を利用して可動子の移動を考慮してきた。しかしながら、これらの手法ではストロークの大きなリニア振動アクチュエータを解析することが困難であった。そこで可動子の位置の変化によりメッシュを自動的に短時間で再構成する自動分割図合成法を1可動子モデルにて既に報告している。今回は本手法をストロークの大きな2つの可動子を有するリニア振動アクチュエータへ適用して静推力特性を解析したので報告する。さらに逆起電力センサを考慮した動作特性についても解析する予定である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 161 Kバイト

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