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メッシュジェネレータのための電荷斥力に基づいた節点移動法の開発
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-170
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Automatic Mesh Generation for FEM by Using Electric Charge Repulsive Forece
著者名: 前田 利博(広島大学),野口 聡(広島大学),山下 英生(広島大学)
著者名(英語): Maeda Toshihiro(Hiroshima University),So Noguchi(Hiroshima University),Hideo Yamashita(Hiroshima University)
キーワード: 有限要素法
要約(日本語): 要素分割に適切な粗密分布を与え、要素形状を改善する手法として、電荷斥力に基づいた節点移動法を提案する。本手法では解析領域中の全節点にそれぞれ異なる大きさの正の電荷量を与える。この電荷量により要素の粗密分布を制御する。そして、節点間に働く斥力により節点の移動を行う。この斥力はクーロンの法則に基づいて算出される。更新された節点座標より電荷量の再計算を行う。節点の移動シミュレーションを節点間の斥力が平衡状態になるまで行う。本手法により、適切な粗密分布が得られる。また、要素形状が改善される。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 159 Kバイト
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