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最近の500kV-1000MVA分解輸送変圧器の構成について

最近の500kV-1000MVA分解輸送変圧器の構成について

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-172

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): 500kV-1000MVA Advanced-Site-Assembly Transformer

著者名: 湯田 道芳(九州電力),辻 敏彦(九州電力),上原 京一(東芝),鈴木 浩二(東芝),福田 剛(東芝)

著者名(英語): Michiyoshi Yuda(KYUSHU ELECTRIC POWER CO.,INC.),Toshihiko Tsuji(KYUSHU ELECTRIC POWER CO.,INC.),Kyoichi Uehara(TOSHIBA Corporation),Koji Suzuki(TOSHIBA Corporation),Go Fukuda(TOSHIBA Corporation)

キーワード: 分解輸送変圧器

要約(日本語): 九州電力の500kV変圧器はこれまで単相器構成であり、負荷時電圧調整器(LVR)を設置していた。宮崎変電所向け変圧器はASA変圧器の採用により三相一括の負荷時タップ切換変圧器(LRT)とし、LVRを省略している。また、初期投資、定期的な保守メンテナンス費用を総合的に検討した上で、これまで自冷としていた冷却方式を風冷方式とした。さらに、イントラネットを活用した機器監視システムを導入し、保守業務の効率化、定期点検の合理化を図る。このように九州電力として新技術を多く採用した変圧器である。変圧器の分解輸送に関する技術は、今後の新設ならびに既設機器の事故対応やリプレースに不可欠な技術になると思われる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 172 Kバイト

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