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絶縁材料と巻線構造の放熱特性の検討

絶縁材料と巻線構造の放熱特性の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-175

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Study on Heat Radition Property of Insulating Material and Winding Structure

著者名: 水谷 嘉伸(電力中央研究所),岩田 幹正(電力中央研究所),堀 康彦(電力中央研究所)

著者名(英語): Yoshinobu Mizutani(Central Research Institute of Electric Power Industry),Mikimasa Iwata(Central Research Institute of Electric Power Industry),Yasuhiko Hori(Central Research Institute of Electric Power Industry)

キーワード: 変圧器|放熱|エポキシ樹脂|巻線構造|窒化アルミニウム

要約(日本語): 電力需要は都市部で更に増加し,現在の2~3倍になると予想されている。従い電力流通設備の増強が必要となる。現状では電力流通設備のうち変電所に関して,変圧器は油入変圧器やガス絶縁変圧器が用いられているが,当所では防災上や環境負荷の観点からも優れた固体絶縁材料を変圧器を提案している。しかし,一般的に固体絶縁材料は放熱性が悪いため,固体絶縁材料を用いた機器は大きくなる傾向にあり,放熱性を良くすることが必要である。そこで,窒化アルミニウムを充填した絶縁材料の熱伝導率の測定や,スパイラル形状の巻線を用いたコイルの熱特性を測定し,優れた放熱性を有することを明らかとした。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 145 Kバイト

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