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変圧器内微小油ギャップの絶縁特性
変圧器内微小油ギャップの絶縁特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-189
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Insulation Characteristics of the Transformer Windings Edge Part
著者名: 金谷 知宏(愛知電機),高橋 誠(愛知電機),永田 徹(愛知電機),久須美 寿彦(愛知電機)
著者名(英語): Tomohiro Kanaya(Aichi Electric ),Makoto Takahashi(Aichi Electric ),Toru Nagata(Aichi Electric ),Toshihiko Kusumi(Aichi Electric )
キーワード: 変圧器|微小油ギャップ|雷インパルス|部分放電|ギャップ長依存性
要約(日本語): 油入変圧器巻線エッジに形成される微小油ギャップは、比誘電率の関係で電界が高くなる。そのため、絶縁破壊の起点となる場合があり、絶縁設計上、重要な箇所である。今回、微小油ギャップの雷インパルスに対する絶縁特性を検討した。絶縁特性を検討するために、巻線エッジの微小油ギャップの大きさを変えた試料を計7種類製作し、部分放電開始電圧および絶縁破壊電圧を測定した。次に、巻線エッジの静電場解析を実施し、部分放電開始電圧測定結果をもとにして部分放電開始電界の評価を行った。その結果、巻線エッジの微小油ギャップの破壊には、油ギャップ長依存性があることを確認し、部分放電開始電界は油ギャップ長の約(-1/3)乗に比例することが確認できた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 271 Kバイト
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