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交流ATき電回路における長大トンネル内のAT省略の検討

交流ATき電回路における長大トンネル内のAT省略の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-197

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Rail potential suppression of AC Feeding circuuit

著者名: 久水 泰司(鉄道総合技術研究所),持永 芳文(ジェイアール総研電気システム)

著者名(英語): Yasuji Hisamizu(Power Supply Systems),Yoshifumi Mochinaga(JR-Soken Electric Consulting)

キーワード: レール電位|クロスボンド|通信誘導障害|ATき電方式

要約(日本語): 交流ATき電回路では,レール電位上昇による問題から,AT間隔は15kmが限界とされている。今回は,長大トンネル区間におけるATを省略した場合の可能性について検討をした。この結果,レール電位上昇を抑えるため,帰回路としての帰電線をトンネルの大地に敷設しCPW箇所で接続しさらに大地に接地する方式が効果的であることが分かった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 281 Kバイト

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