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直流電鉄用変電所における母線地絡保護に関する考察

直流電鉄用変電所における母線地絡保護に関する考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-200

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Study of protection system for ground fault in DC traction substation

著者名: 川原 敬治(鉄道総合技術研究所),長谷 伸一(鉄道総合技術研究所),森本 大観(鉄道総合技術研究所),吉原 俊治(西日本旅客鉄道),伊東 利勝(ジェイアール総研電気システム),高橋 則雄(岡山大学)

著者名(英語): Keiji Kawahara(Railway Technical Research Institute),Shinichi Hase(Railway Technical Research Institute),Hiroaki Morimoto(Railway Technical Research Institute),Shunji Yoshihara(West Japan Railway Company ),Toshikatsu Ito(JR-Soken Electric Consulting),Norio Takahashi(Okayama University)

キーワード: 直流き電回路|地絡保護システム

要約(日本語): 直流電鉄用変電所における直流母線の地絡を保護する目的で直流高圧接地継電器(以下,64Pと呼ぶ)が設備されている.ところが,地下トンネルの構造物や連絡送電線のシース等で隣接する変電所間の接地系統が連繋されている線区や本線から分岐する支線区においては,直流母線地絡事故時や外線低抵抗地絡事故発生時に隣接する複数変電所の64Pが動作して多大な運転支障を引き起こす場合がある.そこで,複数変電所の64P共倒れ現象のメカニズムをシミュレーションによって検証した結果,レール?接地マット間に放電ギャップを挿入すれば共倒れ現象を防止できることが分かった.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 322 Kバイト

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