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路面電車の運行効率化のための検討-降車時に発生する遅延の導入-
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-206
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Improvement of The Tramcars Operation‐Delay Model considering getting off time‐
著者名: 高橋 昌秀(日本大学),香取 照臣(日本大学),泉 隆(日本大学),高橋 寛(日本大学)
著者名(英語): Masahide Takahashi(Nihon University),Teruomi Katori(Nihon University),Takashi Izumi(Nihon University),Yutaka Takahashi(Nihon University)
キーワード: 路面電車|加速度制御
要約(日本語): 本研究は路面電車の輸送効率改善を目的としている。路面電車は運行制御をかけずに運転を行っていると、停留所ごとに発生する利用者数のばらつきにより数編成が一箇所に集まってしまう、いわゆる「団子運転」が発生する。このため車両間隔が詰まらないように制御をかけ、団子運転を予防することを検討している。本論文では降車時の両替や車内移動による停車時間の延長のような乗客の行動に起因する突発的遅延の発生を「突発的遅延モデル」として導入し、専用軌道を用いる路面電車での団子運転発生の様子を再現した。そしてこれまで取り扱ってきたモデルの結果と比較し、本モデルに「物理モデルによる加速度制御」を加えた時の評価を行ったので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 266 Kバイト
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