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続行対策がある場合における対向列車への遅延指示による開かずの踏切対策の検討

続行対策がある場合における対向列車への遅延指示による開かずの踏切対策の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-207

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): A Study on Securing Opening Time at Very Heavily Trafficked Railway Crossings with Control for Consecutive Trains by Indicating Delay on Oncoming Trains

著者名: 斉藤 敦(工学院大学),曽根 悟(工学院大学),高野 奏(工学院大学)

著者名(英語): Atsushi Saito(Kogakuin University),Satoru Sone(Kogakuin University),Susumu Takano(Kogakuin University)

キーワード: 踏切制御|制御開始点|続行対策|遅延指示|対向列車

要約(日本語): 首都圏を走行する鉄道は長大編成である上ラッシュ時には多種別の列車が多数走るために、必然的に踏切の遮断時間が延び、開かずの状態になることが多い。そこで現在では地表を走ることの多い民鉄を中心に、種別によって制御点を変える列車選別や、続行列車の速度制御を行うなどの対策が採られている。本研究では、既存の続行列車対策に加えて、対向列車の踏切到達時刻をダイヤへの影響が少ない範囲で遅らせる。このとき、高密度のために低速になっている優等列車を中心として遅延を指示し、踏切上ですれ違うように制御することにより遮断時間の低減を図った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 130 Kバイト

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