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純電気ブレーキを活用した簡易型自動運転システムの検討-過走余裕の少ない場合における改善-

純電気ブレーキを活用した簡易型自動運転システムの検討-過走余裕の少ない場合における改善-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-216

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): A Study of Semi-automatic Control Using Pure Electric Brake-An Improvement in Case of Short Overrunning Margin-

著者名: 桐山 卓也(工学院大学),曽根 悟(工学院大学),高野 奏(工学院大学)

著者名(英語): Takuya Kiriyama(Kogakuin University),Satoru Sone(Kogakuin University),Susumu Takano(Kogakuin University)

キーワード: 純電気ブレーキ|空気ブレーキ|TASC|滑走

要約(日本語): 従来,過走余裕の少ない場合では過走を過度に恐れるあまり,非常に時間をかけて停止させていた。本研究では純電気ブレーキの制御性の良さを活用した簡易型自動運転の採用により,過走を防ぎつつ,普通の駅への停止よりは時間をかけるが,従来の手法よりは大幅にブレーキ時間を短縮させ,停止精度を向上させるシステムの構築を目的としている。M軸とT軸との粘着特性の違いを考慮したモデルを用いて,与えられたMT重量比,過走余裕距離などから推奨する減速度を検討し,滑走が発生した場合,T車の空気ブレーキを有効に利用し,停止距離の延長を補償し,過走を防ぎ,従来よりブレーキ時間を短縮させる見通しを得た。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 282 Kバイト

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