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駆動系の出力増強による純電気ブレーキ化とその余力を活用した運転法

駆動系の出力増強による純電気ブレーキ化とその余力を活用した運転法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-217

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): A Study on Pure Electric Brake with Increased Driving Power and on Improved Driving Method Using Reserve Power.

著者名: 川西 純(工学院大学),畠山 啓之(工学院大学),桐山 卓也(工学院大学),曽根 悟(工学院大学),高野 奏(工学院大学)

著者名(英語): Jun Kawanishi(Kogakuin University),Hiroyuki Hatakeyama(Kogakuin University),Takuya Kiriyama(Kogakuin University),Satoru Sone(Kogakuin University),Susumu Takano(Kogakuin University)

キーワード: 純電気ブレーキ|消費エネルギー|余力|運転曲線

要約(日本語): 常用ブレーキの全てを電気ブレーキで負担する純電気ブレーキには制御性の良さや省エネルギー、省メンテナンスという利点がある一方で、高速域でブレーキ力が不足する、架線電圧によりブレーキ力が変動するという欠点がある。そこで、本論文では高速域でも通常の使用には十分な電気ブレーキ力を得られるよう駆動系の出力を増強し、純電気ブレーキを用いた車両に対し消費エネルギー最少となる運転手法を提案する。また、出力増強による余力を活用して、架線電圧の変動を予め考慮した運転手法、回生絞込みが起きても極力電気ブレーキを活用する運転手法についても検討する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 270 Kバイト

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