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新幹線における交差形わたり線の集電特性

新幹線における交差形わたり線の集電特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-225

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Characteristics of Current Collection at Overhead Crossing of Shinkansen

著者名: 早坂 高雅(鉄道総合技術研究所),森川 武雄(鉄道総合技術研究所)

著者名(英語): Takamasa Hayasaka(Railway Technical Research Institute),Takeo Morikawa(Railway Technical Research Institute)

キーワード: シミュレーション|わたり線|割り込み

要約(日本語): 本報告では新幹線の交差形わたり線におけるシミュレーションプログラムを開発し,新幹線が交差形わたり線の本線を高速で通過する際の側線張力とパンタグラフの接触や割り込み危険度に関して検討を行った。この結果からパンタグラフと側線の接触は側線の吊架線張力が減少した場合に発生しやすく,本線と側線の張力がともに低下した場合には,割り込みに関しての危険性は少ないことがわかった。また離線率に関しては,本線のトロリ線の張力が低下した場合に悪くなる傾向が見られた。したがって,わたり線における側線の吊架線張力減少はパンタグラフと側線の接触の危険度を増加させ,本線のトロリ線張力減少は離線率増加の原因となることが明らかになった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 248 Kバイト

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