分離形電機子を有するリニア誘導モータの三次元有限要素法による始動推力特性解析
分離形電機子を有するリニア誘導モータの三次元有限要素法による始動推力特性解析
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-254
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Standstill Thrust Characteristics Analysis of Linear Induction Motor with Two Armatures Using 3-D Finite Element Method
著者名: 山口 忠(岐阜大学),河瀬 順洋(岐阜大学),吉田 誠(岐阜大学),江口 貴文(岐阜大学),斉藤 洋一(豊田自動織機),大立泰治 (豊田自動織機)
著者名(英語): Tadashi Yamaguchi(Gifu University),Yoshihiro Kawase(Gifu University),Makoto Yoshida(Gifu University),Takafumi Eguchi(Gifu University),Youichi Saito(Toyota Industries Corporation),Yasuharu Ohdachi(Toyota Industries Corporation)
キーワード: リニア誘導モータ|三次元有限要素法
要約(日本語): 1つの可動子に2つの電機子(以下、分離形電機子と呼ぶ)を有するリニア誘導モータ(LIM)は、電機子に流れる電流の状態を組み合わせることにより、それぞれの電機子に 働く推力の差を利用したトルクを発生させることができると考えられる。すなわち、従来のLIMに比べてシンプルな構成で幅広い推力の制御が可能であると考えられる。本報告では、三次元有限要素法を用い、分離形電機子を有するLIMの2つの電機子に流れる電流の周波数が始動推力と回転力に及ぼす影響について明らかにしたので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 184 Kバイト
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