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鉄損を考慮したリニア誘導モータの等価回路定数の実験算定
鉄損を考慮したリニア誘導モータの等価回路定数の実験算定
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-256
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Experimental calculation of equivalent circuit constants considering iron loss of Liner Induction Motors
著者名: 近藤正尚 (東海大学),牧 直樹(東海大学)
著者名(英語): Masanao Kondoh(Tokai University),Naoki Maki(Tokai University)
キーワード: リニア誘導モータ|等価回路定数|鉄損|実験算定|速度特性
要約(日本語): 片側式リニア誘導モータは一般の誘導モータに比べ、ギャップが大きく、塊状の2次導体となる特徴を持つ為、その等価回路はかなり異なったものになる。そこで、漏れ磁束に伴う鉄損を考慮した等価回路定数の測定方法を提案し、実験検討を行った。算定には?2次側なし、?2次側ありの2ケースについて静止励磁試験を行い、それぞれの抵抗成分とリアクタンス成分から、鉄損を考慮した等価回路定数を算定した。そして、その定数を用いて実際に速度特性を求め、片側式リニア誘導モータの特性評価を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 249 Kバイト
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