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リニア誘導モータの2コイル型端効果補償器について

リニア誘導モータの2コイル型端効果補償器について

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-259

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): 2 Coil-type Compensator for End Effect of Linear Induction Motor

著者名: 星 俊行(九州大学),栢菅 剛士(九州大学),藤井 信男(九州大学)

著者名(英語): Toshiyuki Hoshi(Kyushu University),Takeshi Kayasuga(Kyushu University),Nobuo Fujii(Kyushu University)

キーワード: リニア誘導モータ|端効果|補償|新都市交通用

要約(日本語): 輸送用リニア誘導モータには走行時の特性低下の要因となる端効果現象が生じる。我々は先に,LIM前方に適切な位相の渦電流を供給することのみで端効果を補償するという理論を提案した。その一つの例として永久磁石回転型の端効果補償器について検討しているが,本論文では静止型として,2コイル型の単相交流集中巻線を用いた補償装置について,市販の有限要素解析ソフトによる二次元数値解析を行い,補償器の設計による二次電流の影響を磁束密度から観測すると共に,推力を検討する。なお,先に提案された補償巻線法は,補償巻線自体が受ける入口端端効果が考慮されていないために不十分であった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 159 Kバイト

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