短一次LIMにおける二次側セクション境界間導電性ワイヤー接続型構造の特性評価
短一次LIMにおける二次側セクション境界間導電性ワイヤー接続型構造の特性評価
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-260
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Characteristics of the Short Primary LIM with the Secondary Sections Connected by the Conductive Wire
著者名: 赤木 雅陽(早稲田大学),片岡 昭人(早稲田大学),若尾 真治(早稲田大学),紙屋 雄史(群馬大学),蓼原 誠(群馬大学),平瀬 志朗(群馬大学)
著者名(英語): Masataka Akagi(Waseda University),Akihito Kataoka(Waseda University),Shinji Wakao(Waseda University),Yushi Kamiya(Gunma University),Makoto Tadehara(Gunma University),Shiro Hirase(Gunma University)
キーワード: リニア誘導モータ|空隙磁束密度分布 |静止推力
要約(日本語): 現在片側式短一次リニア誘導モータは主に搬送装置として採用されている。この方式では二次側を全動作領域に設ける必要があるが,実際には敷設の都合上生じる境界部を走行子(一次側電機子)が通過する際機器特性が悪化する。われわれは以前より,境界部における過渡現象について検討を行っており,特性悪化の原因を指摘するとともに,その改善策としてワイヤー接続型と称する構造を提案している。本報告では,実際に機器を製作して実験を行うとともに,解析により性能向上の程度を詳細に評価する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 200 Kバイト
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