一次側間欠配置LSMにおける適応オブザーバ及び模擬位相を用いた位置・速度センサレス制御
一次側間欠配置LSMにおける適応オブザーバ及び模擬位相を用いた位置・速度センサレス制御
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-266
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): The position and velocity sensorless control with the adaptive observer and sham-phase for the discontinuous primary LSM
著者名: 湯浅 克也(武蔵工業大学),遠藤 彰久(武蔵工業大学),和多田 雅哉(武蔵工業大学),鳥居 粛(武蔵工業大学),海老原 大樹(武蔵工業大学)
著者名(英語): Katsuya Yuasa(Musashi Institute of Technology),Akihisa Endou(Musashi Institute of Technology),Masaya Watada(Musashi Institute of Technology),Susumu Torii(Musashi Institute of Technology),Daiki Ebihara(Musashi Institute of Technology)
キーワード: リニア同期モータ|一次側間欠配置|センサレス制御|速度起電力|模擬位相
要約(日本語): 搬送装置への高速化,発塵の低減,保守の簡素化などの要求に対し,低コスト化を図った地上一次側間欠配置リニア同期モータが提案されている。リニアモータは位置情報に基づき電流制御を行うが,位置検出器は一般的に高価であるため位置・速度のセンサレス化が望まれる。本研究は,地上一次側間欠配置リニア同期モータにセンサレス制御の適応を提案する。その手法は,速度起電力の推定が困難な低速領域では模擬位相を用い,その他の領域では適応オブザーバによる速度起電力の推定を用いるものである。本稿ではシミュレーションにより妥当性について検討した結果を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 151 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
