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一次側間欠配置リニア同期モータにおける振動抑制手法の検討
一次側間欠配置リニア同期モータにおける振動抑制手法の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-267
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): A study of the discontinuous primary Linear Synchronous Motor in order to decrease the vibration
著者名: 金 容載(武蔵工業大学),和多田 雅哉(武蔵工業大学),鳥居 粛(武蔵工業大学),海老原 大樹(武蔵工業大学)
著者名(英語): Yongjae Kim(Musashi Institute of Technology),Masaya Watada(Musashi Institute of Technology),Susumu Torii(Musashi Institute of Technology),Daiki Ebihara(Musashi Institute of Technology)
キーワード: リニア同期モータ|一次側間欠配置|速度変動|振動抑制
要約(日本語): 搬送装置の高速化,保守の簡易化などの要求に対し,一次側間欠配置方式を用いた永久磁石型リニア同期モータが提案され,同期化手法や位置決め手法が確立されている。しかしながら,一次側設置区間に二次側台車が進入する際,台車に速度変動が起こり,推力を有効に利用することができない。さらに,高品質搬送を実現するのにも問題となる。本稿では,二次側台車が一次側設置区間に完全対向するまでの区間において,台車の位置に対する加速度を決定し,速度変動を低減する手法について検討を行う。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 146 Kバイト
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