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超磁歪材料を用いた大変位リニア振動子

超磁歪材料を用いた大変位リニア振動子

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-268

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Large Stroke Linear Oscillator based on Giant Magnetostrictive Material

著者名: 光武 義雄(松下電工),長谷川 祐也(松下電工),平田 勝弘(松下電工),鈴木 友彦(モリテックス),松井 康浩(モリテックス)

著者名(英語): Yoshio Mitsutake(Matsushita Electric Works,Ltd.),Yuya Hasegawa(Matsushita Electric Works,Ltd.),Katsuhiro Hirata(Matsushita Electric Works,Ltd.),Tomohiko Suzuki(Moritex Corporation),Yasuhiro Matsui(Moritex Corporation)

キーワード: リニア振動子|超磁歪材料

要約(日本語): 超磁歪材料は圧電素子と比較して、エネルギー密度が大きく1500ppm程度の大変位が得られることが特徴であり、kHzオーダの高応答性を有している。この大出力、大変位、高速応答性に着目し、これまでに精密位置決め装置やブレーキシステム等への応用が検討されている.しかしながら、大変位とはいえ10mm 程度の材料長では、μmオーダの変位が限界であり、小型、大変位を両立させるためには変位を拡大する手段の検討が必要となる。本研究ではETREMA社の超磁歪材料(Terfenol?D)を用い、mmオーダの変位で数百Hz程度の応答性を目標とした大変位リニア振動子の試作を行い、動作特性の評価を行った.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 147 Kバイト

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