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三次元有限要素法による動吸振器一体型リニア振動アクチュエータの特性解析

三次元有限要素法による動吸振器一体型リニア振動アクチュエータの特性解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-269

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Performance Analysis of Linear Oscillatory Actuator with Active Vibration Absorber Employing 3D Finite Element Method

著者名: 長谷川 祐也(松下電工),平田 勝弘(松下電工),太田 智浩(松下電工)

著者名(英語): Yuya Hasegawa(Matsushita Electric Works,Ltd),Katuhiro Hirata(Matsushita Electric Works,Ltd),Tomohiro Ota(Matsushita Electric Works,Ltd)

キーワード: 三次元有限要素法|リニア振動アクチュエータ

要約(日本語): リニア振動アクチュエータ(LOA)は比較的短いストロークを高速で往復運動をすることが可能であり、リニアシェーバーや振動歯ブラシなどの開発を進めてきた。その設計において数値解析は強力なツールであり、本発表では動吸振器一体型リニア振動アクチュエータをモデルとして取り上げ、渦電流を考慮した三次元磁界解析を行った。その有効性を確認するとともに渦電流低減のために設けたスリットの効果について明らかにする。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 170 Kバイト

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