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リニア振動アクチュエータを用いた補助人工心臓用アクチュエータの設計
リニア振動アクチュエータを用いた補助人工心臓用アクチュエータの設計
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-270
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): The Design of Actuator for Ventricular Assist Device using Linear Oscillatory Actuator
著者名: 山本 泰三(武蔵工業大学),和多田 雅哉(武蔵工業大学)
著者名(英語): Taizo Yamamoto(Musashi Institute of Technology),Masaya Watada(Musashi Institute of Technology)
キーワード: 補助人工心臓|リニア振動アクチュエータ
要約(日本語): 近年,心臓病患者に対し臓器移植が注目されているが,慢性的なドナー不足から,人工心臓の開発が盛んである。そこで,心臓の中でも最も負荷がかかる左心室の補助を目的とした,補助人工心臓用アクチュエータを設計した。この補助人工心臓の駆動源に,拍動流を発生可能なリニア振動アクチュエータを選択した。体内埋め込みの際,重心移動の発生,銅損による発熱が問題となる。そこで,重心移動のないデュアルコイル可動型リニア振動アクチュエータを考案した。また最適励磁電流を導出することにより,銅損による発熱を抑えることが可能となった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 224 Kバイト
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