商品情報にスキップ
1 1

PEBS法による電力系統過渡安定度解析の精度向上に関する検討

PEBS法による電力系統過渡安定度解析の精度向上に関する検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-004

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): A Study of Improvement in Precision of Transient Stability Analysis with PEBS Method

著者名: 松本 暁(東北大学),内田 直之(東北大学)

著者名(英語): Akira Matsumoto(Tohoku University),Naoyuki Uchida(Tohoku University)

キーワード: エネルギー関数|固有値解析|電力系統|過渡安定度

要約(日本語): 過渡安定度解析分野において、その高速求解性という点でエネルギー関数法は関心を集めてきた。電力系統の大規模化・複雑化に伴うモデル系統の詳細化・大規模化、また必要とされる解析ケースの増加により、高速・高精度な電力系統動特性解析が必要であると考えられる。従来のエネルギー関数法は、安定判別に要する時間が短い半面、故障発生後の系統軌道計算の精度に問題点がある。本研究では、より精度の高い手法の提案を目標に、固有値解析手法を利用して、故障発生後の電力系統の軌道を計算し、それにエネルギー関数法を適用することで、電力系統の過渡安定度に関する検討を行なった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 129 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する