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同期計測技術を用いた西日本60Hz系統動揺特性の観測

同期計測技術を用いた西日本60Hz系統動揺特性の観測

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-008

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Observation of West Japan 60Hz system oscillation characteristic using time synchronizing measuring technology

著者名: 吉本 真呂(大阪大学),三谷 康範(大阪大学),辻 毅一郎(大阪大学),北條 昌秀(徳島大学),大西徳生 (徳島大学),橋口 卓平(宮崎大学)

著者名(英語): Masamichi Yoshimoto(Osaka University),Yasunori Mitani(Osaka University),Kiichiro Tsuji(Osaka University),Masahide Hojo(The University of Tokushima),Tokuo Ohnishi(The University of Tokushima),Takuhei Hashiguchi(Milyazaki University)

キーワード: フェーザ計測ユニット|同期計測|動揺特性

要約(日本語): 西日本60Hz系統は6電力会社が連系され、個々に周波数制御を行っている。また、長周期の電力動揺に代表される複雑な系統動揺が発生することが知られている。そこで、フェーザ計測ユニット(PhasorMeasurement Unit:PMU)を設置し配電線の単相交流電源の位相角情報からこれらの特性の観測を試みた。本稿では位相差の解析をすることにより系統間の動揺を確認した。ウェーブレット変換を行うことにより位相差のデータに含まれている成分ごとに分解して解析を行った。また、位相差の時間的な変動を見ていくことにより系統間での電力の流れの時間的な変化を観測した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 295 Kバイト

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