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GPSと固有値感度を用いた安定度監視に対する考察
GPSと固有値感度を用いた安定度監視に対する考察
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-009
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): A Study on Stability Monitoring Using GPS and Eigen Value Sensitivity
著者名: 今島計太 (早稲田大学),大高聡也 (早稲田大学),岩本 伸一(早稲田大学)
著者名(英語): Keita Imashima(Waseda University),Toshiya Ohtaka(Waseda University),Shinichi Iwamoto(Waseda University)
キーワード: 電力系統|安定度監視|固有値感度|GPS
要約(日本語): 電力系統において固有値は動態安定度の解析・制御などに多く利用されているが、大規模系統などでは固有値算出に多くの時間を要することが問題となっており、算出の高速化、固有値の推定法等の研究が行われている。また、近年電力系統の監視にGPSを利用する研究が行われており、GPSを利用することで各発電所の位相角をオンラインで測定することが可能であることが報告されている。そこで本稿では、全ての発電所にGPSを設置したと仮定し、初めに固有値推定の基準となる初期固有値を算出後は、一定時間ごとに各発電所の位相角を測定し、位相角-固有値感度を利用して固有値を推定する手法を提案し、提案制御手法の考察を行う。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 292 Kバイト
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