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多地域連系系統における長周期弱制動現象の解明と安定化

多地域連系系統における長周期弱制動現象の解明と安定化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-015

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Decentralized System Stabilizing Control In Multi-Regional Market

著者名: 劉春 (東京都立大学),石丸 将愛(東京都立大学),岡田 奈津子(東京都立大学),横山 隆一(東京都立大学),小柳 薫(テプコシステムズ)

著者名(英語): Chun Liu(Tokyo Metropolitan University),Masachika Ishimaru(Tokyo Metropolitan University),Natsuko Okada(Tokyo Metropolitan University),Ryuichi Yokoyama(Tokyo Metropolitan University),Kaoru Koyanagi(TEPCO systems Corporation)

キーワード: ローカル動揺|長周期動揺|PSS

要約(日本語): 日本においては広域運営の強化・拡大による電力供給の安定確保が期待され,連系線の送電電力は,系統安定度から定まる安定限界付近の重潮流で運用してきている。このような連系系統間で発生する電力動揺モードは一つの系統内で発生するローカル動揺モードと異なり、長周期の弱ダンピングの特質を有している。このような電力系統の系統動揺モードには、単一系統内でのローカル動揺、連系系統間或は多重ループ事故などの長周期動揺が存在し、しかも送電電力の増加や動揺周期の長周期化につれてダンピングが低下する傾向にある。本稿では,汎用電力系統シミュレータEUROSTAGを用いて、連系系統間の長期弱制動現象の解明及びその安定化対策について基礎的考察を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 170 Kバイト

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