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タップ平衡点に基づく自律分散型電圧制御
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-017
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): A Distributed Autonomous Voltage Control based on Tap Equilibrium Point Method
著者名: 餘利野 直人(広島大学),森 洋一郎(広島大学),三木 崇裕(広島大学),佐々木 博司(広島大学)
著者名(英語): Naoto Yorino(Hiroshima University),Yoichiro Mori(Hiroshima University),Takahiro Miki(Hiroshima University),Hiroshi Sasaki(Hiroshima University)
キーワード: 電圧制御|自律分散制御|擬似負荷データ|タップ
要約(日本語): 本稿は、電力系統において多数分散設置された電圧制御機器の協調制御問題を取り扱う。対象とする機器は、LTC、SVR等のタップ制御機器である。これまでに、著者等は幾つかの自律分散形電圧制御方式を提案し、その有効性を確認してきた。今回提案する手法は、通信を使用しない方式で通信線の故障時などに使用することを想定している。これは、各制御器において計測されるローカル情報から疑似負荷データを作成し、各コントローラでの潮流計算よりタップ平衡点を推定し、タップ制御を行うものである。本稿では、提案法の有効性を示し、これまでに提案した手法と併用することにより電圧制御全体の信頼性を高めることを目的としている。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 204 Kバイト
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