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FRIENDSにおけるマルチエージェント型事故時運用-ロバスト性の検証-

FRIENDSにおけるマルチエージェント型事故時運用-ロバスト性の検証-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-019

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Emergency Operation Based on Multi Agent Technology in FRIENDS - Verification of Robustness -

著者名: 原 亮一(北海道大学),北 裕幸(北海道大学),田中 英一(北海道大学),長谷川 淳(北海道大学)

著者名(英語): Ryoichi Hara(Hokkaido University),Hiroyuki Kita(Hokkaido University),Eiichi Tanaka(Hokkaido University),Jun Hasegawa(Hokkaido University)

キーワード: 高柔軟・高信頼電気エネルギー流通システム|分散型電源|自律分散システム|事故復旧

要約(日本語): 著者らはFRIENDSと名付けた新しい電気エネルギーシステムを提案し、その実現に向けた基礎的な検討を行っている。これまでに、高圧配電系統内で発生した事故に対する緊急運用決定手法として,マルチエージェントの概念に基づく自律分散型の事故時運用アルゴリズムを開発してきた。提案アルゴリズムではエージェント間の情報通信を有効に活用することで非常に高速な事故時運用決定を実現する。本稿では,自律分散型運用のもう一つの長所であるロバスト性に焦点を当て,一部のエージェントが通信不能な状況においても提案アルゴリズムが有効に機能することを確認する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 339 Kバイト

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