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気温や湿度と配電線最大電流値との相関関係

気温や湿度と配電線最大電流値との相関関係

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-027

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): A Correlation of Temperature, Humidity, and Maximum Load in Distribution Line

著者名: 佐野 常世(東京電力),手塚 伊津子(東京電力)

著者名(英語): Tsuneyo Sano(Tokyo Electric Power Co.),Itsuko Tezuka(Tokyo Electric Power Co.)

キーワード: 最大電流値予測|配電系統|気温|湿度

要約(日本語): 著者らは、配電系統の送り出し電流値を時系列的に予測する研究を行っており、今までに、系統構成の変化要因を考慮しながら、平均的な自然環境下という条件の下で、実用的な数値を予測してきた。一方、配電設備の拡充計画は、配電線の年間最大電流値を想定し、その負荷に見合った設備を建設していくため、それぞれの最大負荷想定精度が重要となる。しかし、配電線ごとの特徴を加味した絶対的な想定手法は存在せず、計画担当者の経験則やスキルに委ねられる部分が大きい。そこで著者らは、気温や湿度と配電線ごとの最大電流値との関係を明らかにすることを試み、相関の高い変数を用いて年間最大電流値を想定してみた。以下本稿では、配電系統の最大電流値と気温や湿度との相関関係について分析した結果を述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 363 Kバイト

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