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系統構成変更時の実測データを活用した高調波解析手法の検討

系統構成変更時の実測データを活用した高調波解析手法の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-030

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Study on Harmonic Analysis Method Using Measurement Data at Change of Power System Configuration

著者名: 金尾 則一(北陸電力),上田 智之(北陸電力),山下 益功(北陸電力),柳田 孫肖(北陸電力)

著者名(英語): Norikazu Kanao(Hokkuriku Electric Power Company),Tomoyuki Ueda(Hokkuriku Electric Power Company),Mitsunori Yamashita(Hokkuriku Electric Power Company),Hikoni Yanagida(Hokkuriku Electric Power Company)

キーワード: 高調波|電力系統|等価負荷モデル|状態推定|シミュレーション

要約(日本語): 電力系統における高調波解析については,電圧電流測定値の誤差,複数電気所での同時収集の困難さ等,種々の要因により実測値とシミュレーションの比較・評価が難しい面があった。筆者らはこれまで, GPS時計を内蔵した多機能計測装置を利用して,電力系統において同時計測された高調波実測値に状態推定手法を適用して,高調波電圧電流分布が精度よく再現でき解析データとして利用できることを示した。ここで得られる負荷ノードの電流は,上位・下位系統両方から流入・流出する電流が合成された見かけ上の値として観測されることから,負荷系を電流源・吸収源に分離したモデルとすることではじめて,系統構成変更・将来予測計算等の解析が可能となる。今回,系統変更時の高調波変化の実測値を活用して,負荷モデルも含めた一連の高調波解析手法の妥当性について評価を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 322 Kバイト

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