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長距離送電を考慮に入れた世界地域細分化エネルギーモデルの構築

長距離送電を考慮に入れた世界地域細分化エネルギーモデルの構築

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-031

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Development of a 54-Region Global Energy System Model Considering Long-Distance Power Transmission

著者名: 渡辺 剛(東京大学),庭山 亮一(東京大学),川合 拓郎(東京大学),藤井 康正(東京大学),山地 憲治(東京大学)

著者名(英語): Takeshi Watanabe(The University of Tokyo),Ryoichi Niwayama(The University of Tokyo),Takuro Kawai(The University of Tokyo),Yasumasa Fujii(The University of Tokyo),Kenji Yamaji(The University of Tokyo)

キーワード: 世界エネルギーモデル|地球温暖化|長距離送電|日負荷曲線|時差

要約(日本語): 地球温暖化問題は、環境・経済・エネルギーにまたがる複雑な問題であり、複数の対策による総合的な対処が必要である。その総合的解析には、現実システムを抽象表現したエネルギーモデルを用いるのが一般的である。また、その解析は経済力・資源賦存量などの地域性を考慮したものでなければならない。そのため温暖化問題を取り扱う様々な世界モデルは、世界を幾つかの地域に分割して、解析を行っている。本研究では、世界を約50地域に分割し、さらに、将来その地域間で長距離送電が行われることを想定して、地域間に時差を設け、電力のピーク時間をずらした世界細分化エネルギーモデルを構築した。本稿では、それを用いたモデル試算結果を示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 261 Kバイト

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