エネルギー輸送インフラを考慮した首都圏におけるCO2削減施策評価モデルの構築
エネルギー輸送インフラを考慮した首都圏におけるCO2削減施策評価モデルの構築
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-033
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Development of Evaluation Model for CO2 Reducing Technologies in the Metropolitan Area Considering Energy Transportation Infrastructures
著者名: 守井 信吾(東京大学),齋藤晋一郎 (東京大学),藤井 康正(東京大学),山地 憲治(東京大学)
著者名(英語): Shingo Morii(Tokyo University),Shinichiro Saito(Tokyo University),Yasumasa Fujii(Tokyo University),Kenji Yamaji(Tokyo University)
キーワード: コージェネレーション|最適電源構成|エネルギーインフラ
要約(日本語): 2001年11月モロッコのマラケシュで開催されたCOP7において京都議定書の運用細則が最終合意され、我が国においても環境省、資源エネルギー庁を中心としてCO2排出量削減に向けた本格的な取り組みが始まっている。政府はCO2削減に向けた様々な対策を掲げているが、具体的な数値目標を達成するための定量的な議論が未だ不十分あるのが現状である。 著者らは東京都とその周辺地域を対象としたモデルを構築し、種々のCO2削減施策を定量的に評価することを目標に研究を行っている。今回需要家側のエネルギーシステムモデルと、電力及びガスインフラモデルを構築し、いくつかの予備的な検討を行ったので、その結果を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 344 Kバイト
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