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RPS導入による我が国の再生可能エネルギー中期展望
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-034
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): The middle-range prospects for renewable energy under the RPS in Japan
著者名: 最所祐一 (東京大学),西尾 健一郎(東京大学),山地 憲治(東京大学),藤井 康正(東京大学)
著者名(英語): Yuichi Saisho(University of Tokyo ),Kenichiro Nishio(University of Tokyo ),Kenji Yamaji(University of Tokyo ),Yasumasa Fujii(University of Tokyo )
キーワード: 再生可能エネルギー|RPS|電源構成
要約(日本語): 温室効果ガスの排出抑制、より長期的には枯渇性資源に対する脱却を視野に入れ、再生可能エネルギーの導入拡大が期待されている。しかしながら主に経済的な理由からその大幅な普及実現は容易ではなく、市場創出、ひいては成熟を支援する促進的な制度を打ち出すことが重要である。本研究では我が国における中期電源構成モデルを作成し、再生可能エネルギーの動向に注目しながら、現状維持ケース、市場原理に委ねる形で再生可能エネルギーの一定発電量を確保する制度であるRPS(Renewable Portfolio Standard)導入ケースについて、数値解析、またその評価を行う。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 323 Kバイト
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