多種電源の高機能化運転システムの実証検討:各種運用プログラム及び制御インターフェース装置の開発(アナログシミュレータによる試験結果)
多種電源の高機能化運転システムの実証検討:各種運用プログラム及び制御インターフェース装置の開発(アナログシミュレータによる試験結果)
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-050
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Testing of Multifunctional Operation System for Various Power Sources: Development of Control and Interface Unit and Operation Programs (Simulation Result Using Analogue Power System Simulator)
著者名: 今井 敬(電源開発),飯塚 俊夫(電源開発),牧野 芳範(電源開発),堀越 敬博(開発計算センター)
著者名(英語): Takashi Imai(Electric Power Development Co.,Ltd.,Electrical Engineering Group,Chigasaki R&D Center),Toshio Iizuka(Electric Power Development Co.,Ltd.,Electrical Engineering Group,Chigasaki R&D Center),Yoshinori Makino(Electric Power Development Co.,Ltd.,Electrical Engineering Group,Chigasaki R&D Center),Takahiro Horikoshi(Kaihatsu Computing Center,Ltd.,Electric Power System Department)
キーワード: 最適経済運用|同時同量制御|アナログシミュレータ
要約(日本語): 電源設備の効率的な運用を行うため,(1)各種電源を組み合わせて経済運用を実現する「最適経済運用プログラム」,(2)電力小売託送の際に電力会社から要求される30分間同時同量実現のための「同時同量達成プログラム」を開発した。また,これらプログラム結果を反映し,発電機制御を行うための制御IF装置を開発した。さらに,これらを実機と同等の条件で試験するため,発電機や負荷を多彩に模擬可能なアナログシミュレータを利用し,組合せ検証を行った。本稿では,開発した各種運用プログラム,制御IF 装置についての概要と,これらをアナログシミュレータと組み合わせて実施した実証試験結果について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 312 Kバイト
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