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SIMULINKを用いたSSSCモデルの開発

SIMULINKを用いたSSSCモデルの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-054

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Development of SSSC model using SIMULINK

著者名: 木村 操(東芝),宮崎 保幸(東芝),苅部孝史 (東芝),野呂 康宏(東芝),高橋 長衛(東北電力),岸部 英人(東北電力),佐藤 博道(東北電力)

著者名(英語): Misao Kimura(Toshiba Corp.),Yasuyuki Miyazaki(Toshiba Corp.),Takafumi Karube(Toshiba Corp.),Yasuhiro Noro(Toshiba Corp.),Choei Takahashi(Tohoku Electric Power Co.,Inc.),Hideto Kishibe(Tohoku Electric Power Co.,Inc.),Hiromichi Sato(Tohoku Electric Power Co.,Inc.)

キーワード: リアルタイムディジタルシミュレータ|SSSC|SIMULINK

要約(日本語): 機器および制御装置の構築に自由度を持たせた汎用性の高いパワエレ機器のリアルタイムディジタルシミュレータを開発している。STATCOMモデルに続く第2弾として、リアルタイム動作を前提としたSSSCモデルをSIMULINK上で開発した。EMTDCの結果と比較することによりモデルの妥当性を検証した。SSSC設置点の電圧では高次の高調波で誤差が見られるものの、基本波に近い周波数成分はよく一致しており、送電線電流もよく一致している結果が得られた。また、運転点を変化させた際の過渡応答についてもよく一致していることを確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 266 Kバイト

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