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電力系統リアルタイムシミュレータ用送電網低次同定モデルがシミュレーションに及ぼす影響に関する一考察
電力系統リアルタイムシミュレータ用送電網低次同定モデルがシミュレーションに及ぼす影響に関する一考察
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-055
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): A Study on the Effect on Simulation by Using Reduction Model of Transmission Network for Real-Time Power System Simulator
著者名: 安田 祐治(東京大学),横山 明彦(東京大学),多田 泰之(東京電力)
著者名(英語): Yuji Yasuda(The University of Tokyo),Akihiko Yokoyama(The University of Tokyo),Yasuyuki Tada(Tokyo Electric Power Company)
キーワード: 電力系統|低次モデル|詳細な送電線モデル|ディジタル式リアルタイムシミュレータ
要約(日本語): 近年の電力系統の大規模化と複雑化に伴い、リアルタイム解析技術が非常に重要なものとなってきている。そこで、市販のCADソフトを用いて、従来より安価、簡便なフルディジタルタイプのリアルタイム電力系統シミュレータの研究、開発がなされている。実際の系統上での事故は不平衡故障がほとんどであることを考慮すると、相互インピーダンスを考慮することでより精度の高い解析を行なうことが可能になると考えられる。本研究では詳細な送電線モデルとそれを低次同定した伝達関数行列モデルにおいてシミュレーションをおこない、比較,検討を行なった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 194 Kバイト
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