特定周波数での零誤差近似を付加した交-直並走線路モデルの検討
特定周波数での零誤差近似を付加した交-直並走線路モデルの検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-057
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): Examination of an interaction Model of AC and DC Parallel Lines Enhanced with Zero Approximation Error at a Specific Frequency
著者名: 鼬川 圭史(神奈川大学),猪野 朋敦(神奈川大学),遠藤 信行(神奈川大学),牧野 芳範(電源開発研究センター)
著者名(英語): Keishi Itachikawa(Kanagawa University),Tomoatsu Ino(Kanagawa University),Nobuyuki Endoh(Kanagawa University),Yoshinori Makino(Electric Power Development CO.,LTD Research Center)
キーワード: 相互干渉モデル|交流?直流|線路過渡現象|相領域モデル
要約(日本語): この報告は近接した直流線路と交流線路間の相互干渉モデルの構成方法に関する。従来、この分野のモデルについて、相領域におけるいくつかの構成方法が報告され、良好なモデルが構成できることが報告されている。しかし、電力周波あるいは高調波による相互干渉、共振現象等の解析では、目的とする周波数でモデルの近似誤差が零であることが望ましい。このため本報告では、特定の周波数で近似誤差を零とするモデル化手法を提案した。電力周波および高調波によるステップ応答試験について、提案モデルとパイモデル(4区間)による解析を比較検討した結果、提案手法により、良好なモデルが構成できることを実証した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 278 Kバイト
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