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分散電源連系時の影響評価解析ツールの開発

分散電源連系時の影響評価解析ツールの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-059

グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集

発行日: 2002/03/26

タイトル(英語): Development of Interconnection Evaluation Tool for Distributed Generators

著者名: 大森 俊也(関西電力),元治崇 (関西電力),宮里 健司(関西電力),渡辺 拓也(富士電機),高山 信一(富士電機),福山 良和(富士電機)

著者名(英語): Toshiya Oomori(Kansai Electric Power Co.),Takamu Genji(Kansai Electric Power Co.),Kenji Miyazato(Kansai Electric Power Co.),Takuya Watanabe(Fuji Electric Co.),Shinichi Takayama(Fuji Electric Co.),Yoshikazu Fukuyama(Fuji Electric Co.)

キーワード: 配電系統|分散電源|解析ツール

要約(日本語): 電力自由化の進展に伴い,今後,配電系統に分散電源が多数連系されることが予想される。この分散電源による電圧変動により,従来の管理・運用法や制御技術では系統電圧を規定値範囲に維持することが困難になること等が考えられる。この様な電圧管理上の様々な問題については,対象系統ごとに個別に検討を行うことが必要である。このため,この検討に関する業務の精度向上ならびに効率化を図るため,配電系統の構成変更や負荷の変動等の複雑な組み合わせパターンをシミュレーションし,系統上の電圧分布の解析等をPC上で容易に行うことのできるツールが必要となる。本論文では分散電源連系時の影響評価解析ツールを開発したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 196 Kバイト

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