系統制御所間相互バックアップ機能の開発
系統制御所間相互バックアップ機能の開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-062
グループ名: 【全国大会】平成14年電気学会全国大会論文集
発行日: 2002/03/26
タイトル(英語): A development of function with mutual backup between Regional Control Centers
著者名: 原 有治(東芝),舘小路公士 (北海道電力),土橋 克幸(北海道電力),工藤 晴夫(東芝),田嶋 真一(東芝),西野 政邦(東芝)
著者名(英語): Yuji Hara(TOSHIBA Corporation),Takashi Tatekoji(Hokkaido Electric Power Co.,Inc),Katsuyuki Dobashi(Hokkaido Electric Power Co.,Inc),Haruo Kudo(TOSHIBA Corporation),Shinichi Tajima(TOSHIBA Corporation),Masakuni Nishino(TOSHIBA Corporation)
キーワード: 電力系統|相互バックアップ|監視|制御
要約(日本語): 本論文は、系統制御所システム間の相互バックアップ機能を備えた系制システムの開発、試運用開始の報告である。札幌系制との相互バックアップ機能を備えた札幌北系制システムを開発し、2001年10月に試運用を開始した。従来はサーバなどの主要機器の2重化を行ってきたが、この技術は系制内では2重化、系制間の相互バックアップにより4重化システムなり、総合的な信頼性を高めた。フルシステムバックアップとマンマシン装置活用バックアップの2形態に加え、データ中継装置チャンネルバックアップを備えている。本技術は従来の電力系統監視制御システムの信頼性を大幅に向上させるものであり、2002年3月に本運用を開始する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 306 Kバイト
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